企業研修

答えを出すのはAI。
問いを立てるのは、社員。

社員が自分の頭で考え始める、コンサル思考の1日トレーニング。

こんな課題に

いずれも「答えの出し方」ではなく「問いの立て方」の問題です。答えを出す仕事はAIが引き受けはじめました。残るのは、何を問うかを決める仕事です。

プログラム(1日)

1日を通して、AIを使う場面あえて使わない場面を意図的に分けます。使わない時間に思考の筋肉を使い、使う時間に問いの精度を試す構成です。

午前|前半「利き思考」の把握。5つの思考力(検討・解決・発信・洞察・複雑系)のうち、自分がどこに強く、どこに伸びしろがあるかを知る
AIは使いません
午前|後半問いを立てる訓練。1問1分の短い問題を数を打って、疑う型・言い換える型・分解する型を身体に入れる
AIは使いません
午後|前半自社の実データ・実案件に持ち込む。立てた問いをAIに投げ、返ってきた答えを吟味する側に立つ
AIを使います
午後|後半持ち帰りの設計。翌日から週1で回す「問い+AI壁打ち」の型を各自が1枚に書き出す

人数・業種・時間(半日/1日)に合わせて構成を調整します。オンライン開催にも対応します。料金は人数・構成に応じて、個別にお見積もりします。

なぜ堀場英雄か

GEとBCGで問題解決を仕事にし、自ら事業を創業・譲渡し、ミネルバ大学院で学び方を学び直し、いま大学で教えています。学び方を自分で実験し続けてきた当事者が設計した研修です。

情報経営イノベーション専門職大学(iU)客員教授。著書『コンサル思考 1分間トレーニング』(Gakken・2026年9月17日発売)ほか。

著書について詳しく →利き思考を診断してみる(3分・無料)→

実績

現在パイロット実施中です。導入事例・受講者の声は2026年内にこの欄に掲載します。

実績が無い段階で「多数の企業様に導入」といった表記はしません。いま出せる根拠は、経歴・著書・700名規模の教育事業の運営・大学での指導です。

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30分の無料相談から承ります。研修の内容と進め方、貴社の課題に合うかどうかの確認から、概算のお見積もりまでご案内します。講演・登壇(60〜90分)のご依頼も同じ窓口で承ります。

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